漸く寒くなり始め、インフルエンザやノロウィルスの季節がやってくる!
と思っていた最中、ノロウィルスが流行してきているとニュースでやっています。
今年は、新型GⅡ‐17型といって、新しいので誰にも免疫が無いという、ちょっと怖いものです。
ノロウィルスが怖いといわれるのは、10個から100個程度の極わずかな量が体内に入るだけで、食中毒などを発症してしまうから。
何よりも、アルコールで死なないというので、過去、アルコール消毒をしましょうとしてきた我々にとっては、思いもよらない状況で感染していくというのです。 また、熱にも強いので、加熱消毒したつもりでも死んでいないというから、これまた、常識を覆しています。
いったいドンナ消毒液なら死滅させられるかというと、次亜塩素酸!!!
簡単に言えば、漂白剤の成分であのツンとした臭いのあれです。 実は、漂白剤の成分は少しでよくて、漂白剤を薄めて、その液で拭き取ればノロウィルスは死滅するのです。
簡単な希釈方法は、自治体のホームページに詳しく書かれているので、そちらをご覧ください。 最近は、学校で配られるケースもありますよ。 まとめると、250倍-500倍位に薄めて、予防処置ができるということです。 実際に感染者がでたら、50倍から100倍に希釈して、それで消毒すると確実に死滅させられるというのが、内容です。
さて、この次亜塩素酸は、漂白剤の元ですから、使用したところの色落ちがあるんですね。
椅子のような耐久資材で、色が抜けたら大変困ります。
そこで、SINCOLのレザーは、全て、次亜塩素酸対応しています。
この画期的なレザーサンプル帳は、PVCレザー全商品で対応していて、日本初ですよ。
試験方法もSINCOLが業界のリーダーとして、5年も研究して確立し、特許を取り、なんと、他社さんが自由に使えるように、無料でオープンにしています。 SINCOLのレザーを使えば、安心ですね。
それから、SINCOLのテキスタイルでも、病院や施設向けに世界初の次亜塩素酸対応の織物を作って掲載しています。 商品名はクリーナ。 次亜塩素酸で色抜けしにくくしてあります。 上記の方法で希釈した溶液であれば、1000回次亜塩素酸を突き付けても色が変わりませんでした。
此れで、椅子の次亜塩素酸対応は万全ですね。
椅子資材開発30年、日本一の椅子資材を開発する部隊の指揮者が、すわる、ねるの2つの姿勢を通して、商いの目で様々な出来事をつづる、思いあるブログ いすのことなら 椅子の張替えの話題や新規の案件、レザーとは、テキスタイルとは、椅子とは、すわるとは、ねるとは、様々な話題で楽しめます。 あしたは晴れかな曇りかな。
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