質問が多かったので、ブランド椅子について:
ブランド椅子というのは、”ブランド”という大きな差別化を計るために目に見えない努力を重ねています。 ブランドが無くても、当然、そういう魂を入れた椅子も当然ありますが、拘るほど、寝られない程にブランド向上を考えているなら、見分け方があります。
その一つは、椅子の裏をみて、ブランドネームが入った布が張ってあるか?です。
椅子は、主張しすぎないところが良いところで、普段使いでブランドが見える必要性がありません。
それだけに、見えないところで名前を確認できるほど、拘りがある開発と判断できます。
業務用ならプリントでブランドネームが確認できますか? 業務用では、ひっくり返した時の裏側を隠すことが目的の一つですから、不織布が一番です。 それにブランド名をいれるには、顔料プリント。 プリントのロットは大きいですから、それをしてまで、自社製を裏でPRするのは粋の世界。
昔は、プリント入っているのが当たり前でしたけれども。。。。
ましてや、コストを削るのに見えないところからするのが企業ですから、企画が弱いと、プリント無しの裏張り不織布に変わってしまったでしょう。 今、プリントしているなら、拘りが凄い!
ホーム用なら、ジャガード織でブランドネームが確認できますか?
ホームでプリントは、ちょっと頂けません。 織でブランドネームを表現できるのに、わざわざプリントとはいけないコストダウンの例です。
裏をみて、ブランドネームが織で表現されていなければ、ブランドの拘りを捨ててまで、コストダウンしてしまったか? せっかく買うホーム家具なら、小売オリジナルよりも、拘りぬいたブランドが良いですね。
今から裏張りを作りたいなら、ブランド織りが得意なイズライフに問い合わせてください。
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