椅子資材開発30年、日本一の椅子資材を開発する部隊の指揮者が、すわる、ねるの2つの姿勢を通して、商いの目で様々な出来事をつづる、思いあるブログ いすのことなら 椅子の張替えの話題や新規の案件、レザーとは、テキスタイルとは、椅子とは、すわるとは、ねるとは、様々な話題で楽しめます。 あしたは晴れかな曇りかな。
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2016年3月1日火曜日
展示会終了
東京、恵比寿駅から歩いてすぐの恵比寿西ギャラリーを借りて開催した東京展も無事終了。
椅子の資材全般で、糸やタッカーの針、ボンドも展示しました。 ナノ撥水マモルくんや、次亜塩素酸対応のクリーナも試験前後の状態を評価していただき、椅子関連のお客様に多数来ていただいて、大変感謝です。
今回は、特別に、嬉しかった出来事は、元麻布でとても素敵な、オリジナルデザインに拘ったショップ、acrylicの坂さんが来てくれたこと。 http://acrylic.jp/
椅子の資材の張地の魅力を引き出して、椅子以外にデザインを取り入れて頂いており、椅子の資材の展示会に来ていただけるとはとても光栄でした。
デザイン上は、常に、判る人だけに判る「琴線」を意識して入れていますが、椅子以外で評価される点が、将に、琴線に触れている証だと思っています。 この琴線を、さらに椅子関連の皆様に判っていただけるようにブラッシュアップして来年の開催に向けて、アイデアを爆発させて試作を重ねたいと思います。
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